私たちにできること


私たちにできること

中国政府に抗議を

「天下圍城」は2014年の6月4日に全世界の中国大使館、領事館を取り囲む、人間の鎖を呼びかけるアクションです。しかし日本では警察が決めたルールがあり、中国大使館に近づくことが制限されています。

中国大使館、領事館に行く
中国大使館、領事館及び周辺でデモを行ったり、直接「抗議文」や「要望書」を投函する場合は、所轄の警察署にご相談ください。現場では警備の警察とトラブルにならないようにお願いします。

【6月4日(水)14時~15時】 中国大使館抗議を行います。
http://www.tiananmen1989.net/2014/05/28/772
※「天下圍城」日本呼びかけ人が中国大使館前で抗議デモを行い、抗議文を投函します。

手紙を送る
中国大使館、領事館に行けなくても手紙を郵送して訴えましょう。

抗議文を書く
抗議文は、みなさんがそれぞれ訴えたいことを用意してください。あなたは中国政府にどうしてほしいのか。短くても長くても構いません。日本人なら日本人として、中国人なら中国人として、あなたの考えやあなたの気持ちを中国政府に伝えてください。

大使館と領事館一覧
中華人民共和国大使館 (東京都港区元麻布3-4-33)
大使館案内
駐大阪総領事館 (大阪府大阪市西区靱本町地区3-9-2)
駐福岡総領事館 (福岡県福岡市中央区地行浜1-3-3)
駐札幌総領事館 (北海道札幌市中央区南13条西23-5-1)
駐長崎総領事館 (長崎県長崎市橋口町10-35)
駐名古屋総領事館 (愛知県名古屋市東区東桜2-8-37)
駐新潟総領事館 (新潟県新潟市中央区西大畑町5220-18)
在日中国総領事館のご案内


追悼を

香港では毎年6月4日に10万人規模の天安門事件追悼集会が行われています。ロウソクを灯し犠牲者を悼むとともに事件の真相解明や民主化を訴えています。政治的な立場で公に抗議することができない方もいるかもしれませんが、6月4日は事件の犠牲者、犠牲になった民主化活動家を想い、世界中の人々と一緒に追悼することをお願いします。


政治家に訴える

もしあなたに支持する政党や政治家がいるのなら「天安門事件についてどう考えているのか」「今の中国の人権状況について」質問をしてみてください。中国政府と交流のある政治家であれば、直接中国政府に働きかけるようにお願いしてください。そして私たちが中国の人権問題に関心のある政治家を支持することを伝えましょう。


マスコミに訴える

日本の新聞社、テレビ局、雑誌社等に、中国の人権問題や民主化活動家への弾圧、天安門事件について取り上げてほしいと訴えてください。天安門事件以降の25年間で中国の人権を巡る状況は悪化しました。民族問題、環境問題、周辺国との領有問題等、様々な問題を中国は抱えています。日本には言論の自由があります。中国政府の圧力に屈することなく、事実を伝えるメディアを私たちは支持します。


世界中の人たちと共有する

アクションに参加したら、それをインターネットで報告し共有しましょう。中国政府に対して同じ想い、同じ願いを持つ人々は世界中にいます。

「中国大使館に行ってきた」
「こんな内容の抗議文を郵送した」
「抗議のハンガーストライキしてます」
「中国に抗議の歌をうたってみた」
「平和を願い絵を描いてみた」・・・

Twitter ハッシュタグ #天安門
Facebook https://www.facebook.com/idvolunteer


支援する

中国の民主化活動家たちや、中国の人権問題を訴える各団体を支援してください。

※今回の世界同時アクションへの寄付は天下圍城の中国語サイトにお願いします。
http://64weicheng.com/?LAN=CN

※当サイト「天安門事件25周年 天下圍城 日本」では寄付金を集めてはいませんでしたが、日本で用意した缶バッジやTシャツ(海外の活動用も含む)の制作費用など、一部寄付金を募ることにいたしました。よろしくお願いいたします。
・6月4日に開催される「天安門事件25周年東京集会」で募金箱を置かせていただきます。
Tシャツ作成サービスを利用してTシャツを販売します。1枚売れるごとに500円が寄付されます。


“六四”25周年文告
日本、呼びかけ文
王丹氏から日本のみなさんへ
プレスリリース・お問い合わせ