【7月21日 東京】袁紅冰教授來日講演(通訳付き)「辛亥革命と中華民国2.0をめぐる新しい論述及び中国の民主化」

投稿日 :2025年7月8日

【7月21日 東京】袁紅冰教授來日講演(通訳付き)「辛亥革命と中華民国2.0をめぐる新しい論述及び中国の民主化」

袁紅冰教授來日講演(通訳付き)
【辛亥革命と中華民国2.0をめぐる新しい論述及び中国の民主化】

袁紅冰(えん・こうひょう)氏は1952年生まれ。法学を主にして北京大学で教鞭を執り、貴州師範大学では法学院長を務める。文学や哲学を専門に、著作・出版書は数十冊に上る。
毛沢東の文化大革命と、1989年の中国民主化運動(六四事件)に参加し、中国共産党政権の激しい弾圧を受け、学界を追われ、2004年に豪州へ亡命。

以降も反共民主運動を続け、南オーストラリアの在住華人脈およびリベラル・ストレート言論を支持する中共の内実を(暴露)している。とくに近年は香港の民主運動に対する中共政権の弾圧を非難し、また台湾の中共による武力統一計画の脅威に対して警鐘を鳴らしている。

国際的な視点から、「中華民国こそが真の中国民主国家であり、共産党政権に対抗する台湾本島における民主主義の砦である」と訴えており、台湾への中共の浸透・影響力を阻止し、自由を守るための「国際義勇軍」結成の必要性も主張している。

さらに、2024年以降に注目された「台湾地方罷免運動(選挙による罷免)」の意義と現実を、自らの目でじかに観察・分析し、「中華民国2.0」という新たな理念を提唱するに至った。この理念は、辛亥革命(1911年)の理想とその挫折を教訓とし、百年以上にわたる中華民国の歴史を再検証し、そこから得られた教訓をもとに、中国における民主主義と反共体制の新たな可能性を探ろうとするもの。

袁氏は「中国において自由と民主主義は平和的な漸進改革では到達できない」とし、あくまで革命的手段での中共打倒を訴えており、その姿勢から、袁紅冰氏は、反共の志の強い華人代表の一人として認められている。

【關於辛亥革命・中華民國2.0的新論述和中國民主化】
日時: 2025年7月21日(月・休)午後19時〜21時(入場は18時30分)
会場: 文京区シビックホール1階「多目的室」
交通: 地下鉄「後楽園」5番出口すぐ
主催: 民主中国陣線日本支部、中華保民反共復國黨日本分部
聯絡先: 東(09083402388)、宓(08044168166)
※入場は無料。しかし中共大外宣記者及び中共スパイ嫌疑者は入場拒否。
※(中文)入場免費,但拒絕中共大外宣記者、特務間諜嫌疑者入場。
●ご来場通達メール:daihai475@gmail.com

袁紅冰,1952年生,曾任北京大學法學教授、貴州師範大學法學院院長,文學哲學著作數十種,出版著書數十冊。曾經歷毛氏革命及多與八九民主運動及六四事件,其後被中共當局逐出學術界。2004年流亡澳洲,袁教授負責近年的反共內人文住民國南澳政治聯誼,藉聲援大陸的系列中共殘暴鎮壓,尤其對香港近乎上位卅三年來的街頭港民主抗爭和中國的路向以及研究中共黨體制的深層歷史問題。

袁紅冰教授是臺灣堅持華人世界唯一的自由民主導,堅決反對中共暴政,揭露中共專制實質滲透擴張,還呼籲組建保衛自由臺灣國際志願軍,堅決保衛民主的中華民國臺灣。最近還透過直接觀察臺灣的大罷免運動,升華了關於辛亥革命2.0和中華民國2.0的思想理論,決定再度考察辛亥革命重要源頭地之一的日本,從新的歷史角度重新審視一百年中華民國歷史,總結經驗教訓,走出歷史循環怪圈。

袁教授認為自由民主不可能和平演變實現民主,堅信以革命手段推翻中共政權,只有全民起義方能摧毁暴政。
被認為是反共意志最為堅決的華人代表之一。